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そこに物語とロマンが感じられるギターと暮らしています。

1941年製のこちらは、アディロンダックトップ、T-Barロッド、スキャロップド・ブレーシング、そしてリアシフテッド・ブレーシングという、1939年頃~1941年頃のごく僅かな期間に製作されたスペックを持つMartin 000-18。

枯れているけれども、枯れきっていない。独特のクリスピー感がありながら、不思議なくらいジューシーというこの体験が、後々『しっとりサクサク、クリスピーチョコレートサウンド』という名キャッチフレーズを生んだ。ちなみに指板、ブリッジはブラジリアンローズウッド。

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現代ルシアーの中でも世界で3本の指に入るとも言われているJeff Traugott。こちらはトラゴットの代表的モデル Model R。

オリジナルフォルムのこのギターは、OMを一回り大きく深くしたようなサイズ感だが、もはや十分すぎるほどの低音に、すべての音域がバランスよく鳴り響く。

2017年初に本人に直接オーダーした後、ハカランダ選定、ジェフから送られてくる製作途中写真など、あっという間の16ヶ月。楽しかったなぁ・・・しみじみ。

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「弦楽器の魔術師」と呼ばれるほどに1930年代に活躍したミュージシャンRoy Smeck。この1933年製 Gibson L-5は、そのRoy SmeckがGibson社とエンドースメントを締結したまさにその前後の時期に、Roy Smeckのオーダーの元に製作されたギター。

実際、このギターをアメリカの有名ギターショップ Gruhn Guitarsから購入することを本気で検討しはじめた頃、なんとRoy Smeck本人がこのギターと一緒に写真に納まっている当時のGibson社ポスターを発見して、そりゃもう大騒ぎ。

ポロリと弾けば、悠久の時を超えた官能的なヴィンテージサウンドに、圧倒されること間違いなし。

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新着情報

01

2019/11/9

『Collection』のコーナーを更新しました

02

2019/11/3

​ブログ記事『【2019 秋のぷんセレクト】気になるギター』執筆

03

2019/7/28

​連載ブログ『はじめてのNachoGuitars』執筆開始