© 2018 ぷんギターズ All Rights Reserved

  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon
  • White Instagram Icon

Kevin Ryan

Pierre Bensusan

Kevin Ryan Nightingale を元に2006年に製作された、DADGADの魔術師ピエール・ベンスーザンのシグネチャーモデル。

ベンスーザンは、1970年代からずっとLowdenを愛用していたが、懇意だった創業者George Lowdenが、2000年代初頭~2008年くらいにかけて、Lowden社から離れてしまったため、代わりにKevin Ryanに新しいギターを生産してもらったという経緯がある。

これはそのシグネチャーモデルのシリアル#11、サイドバックにブラジリアンローズウッドが使われた個体。トータル製作本数は20本にも満たないであろうこのモデルには、他にマホガニー、インディアンローズウッドが使われた個体も存在するようであるが、残念ながら弾いたことはない。

硬質なブラジリアンと軽くレスポンスの良いシダー、そしてLowden最大のOサイズボディーの組み合わせからは、クリアでリヴァーブ感溢れるまるで水琴窟に響く一滴のしずくのようなサウンドが放たれる。気を抜いていると、うっかり精神世界に導かれてしまいそうな神聖な音色だ。

 

→このギターの詳しい情報はこちら

※下の動画は実際のこちらの個体です

Model

Kevin Ryan
Pierre Bensusan

Wood

Western Red Ceder & Brazilian Rosewood

Birth

2006